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写真が上手くなる方法

写真が上手くなる方法

皆さんこんにちはこの記事を読んで皆さんの中で写真が下手になりたくこの記事を読んでいる人は少ないと思います。多分皆さんは写真が上手になりたくてこの記事を読んで頂いていると思います。しかし写真には色ろな覚えることがあります。例えばですが。「構図」「ライティング」「カメラの使い方を覚えないと」などなど。。。色々な覚えないといけないことがありますが、この記事では各知識を深めるのではなく、どうやったら写真が上手くなるのかざっくりとした考え方をご紹介できたらいいと思います。

皆さんが写真が上手くなることに必要なことはなんだと思いますか?多くの方が一番思うことは写真が上手になるには「センスが必要なんじゃないか?」ということだと思います。あの人はセンスがあるから写真が上手になったのではないか?自分にはセンスがないから上手になれないのではないか?不安になるかもしれません。しかし本当に必要なのはセンスではなくで知識です。

なぜこのようなことを思うのかはそもそもセンスと言うのはレベル高い話のこと。ここで皆さんに覚えてもらいたいのがセンス=この写真を撮ったのはあの人の写真ですよね?と思わせるようなレベルのことをセンス認識でいてほしいです。

マニュアルの使い方でこんなふうに撮るだよねとか、F値を下げると背景がボケるんだとか、暗くなったり、明るくなったり、基礎知識みたいなことが沢山あります。そこを覚えてからその人しか撮れない写真の領域に行けるようになります。ですのでまずは知識を覚えることが大切ですし、この知識については誰でも覚えらえる部分になります。そしてここまで行けば誰でも仕事できるレベルになっています!そしてどの人に見せても写真が上手だねと言われるレベルになると思っています。ですのでセンスがないから写真が上手になれないのではなくて、知識がないから写真が上手だと思えないだけです。この話を理解できると「私でも写真が上手になれるかも!」思っていただけると嬉しいです。

写真が上手くなる「方法」のお話

写真が上手くなるためには何が必要ですか?この言葉を聞くと「いいカメラを買うこと?」「プロカメラマンの師匠になること?」色々な正解があると思いますが、①見る→②撮る→③見せるこの3つを繰り返し、繰り返し行うことだと思います。この3つを行うことで冒頭の知識の領域が越えてセンスのある写真になります。では具体的に各項目についてお話し出来るようにしたいと思います。

①見る

人こで表すといい写真を知ることです。ただここでいういい写真という定義は難しくて、なぜなら写真には正解がないからです!こういう写真を撮ったら正解といのもなく、いい写真を知るということは=自分の好きな写真を知ることです!これは人それぞれ違います。例えば「かっこいい写真が好き」「かわいい写真が好き」「フィルムカメラみたいな写真が好き」「モノクロの写真が好き」などあなた自身が好きな写真がきっとあるはずです。ですのでどれもがいい写真ですし、あなたがいいと感じた写真全てがいい写真です。つまりいい写真とは何か=自分が好きな写真を知ることがともても重要になります。ですのでまず好きな写真を100枚くらい集めてみることから始めてみましょう。InstagramでもTwitter(X)でもなんでもいいと思います。SNSとか写真集とかなんでもいいので好きな写真をだいたい100枚くらい集めると自分の好きな写真の傾向が見えてくると思います。例えば青空が写っている写真が好きなんだなぁとか、人の笑顔が写っている写真が好きなんだなぁとか、人よりも風景が写っている写真が好きだったんだなぁとか、見えてくると思います。その自分の好きな写真の傾向やどんな写真が撮りたいか見えてくると思います。そこさえ見てくれば自分が目指したい方向性や撮りたい写真が見えてくると思います。自分の好きな写真を分析してみることが非常に大切です。写真を集める中で大切になってくるのが徹底的に見て言葉にすること。これが意外に難しい部分でもあります。ぼんやり自分の好きな写真を集めるのではなくて、あえて言葉にしてみる。分析してみることです。例えば自分がなぜ良いと思ったのか・・・被写体がこの大きさだから良いのでは?人と人があんまり重なっていないから綺麗に見えるのでは?背景がごちゃごちゃしていないからでは?夕日の色が濃い赤色ではなくてちょっと薄い感じが好きなんだとか、細かい部分を敢えて言葉にしてみることが非常に重要になってくる。言葉に出来ない写真を敢えて言葉にしてみる作業が写真が上手になる秘訣です。ここままでが見るの部分で行う重要なポイントになります。

②撮ること

何とく撮るのではなくて「写真をそっくりそのまま真似る」ことが一番大事。そもそも写真を始める方の多くがクリエィティブな方が多いため、誰かの真似をすることが好きではないかもしれません。ですが冒頭の部分でもお伝えした通り知識とセンスは全く別ものですので、まずは知識を付ける段階ですので、誰かの真似をすることとかつ、徹底的に真似することによって、ここって簡単に撮れそうだったけど意外に難しいなぁとか、ここの色味の補正ってなかなか出すの難しいなぁとか見えてくる部分があります。その写真を撮った人のこだわりとかが見えてきます。ですので何とく撮るのではなくて徹底的に真似することが知識を付けることで大切になってきます。それをすることで今ままで見えてこなかった発見、気付きが出てくると思います。①で徹底的に写真を見る②で徹底的に撮ることがめちゃくちゃ大事です。密接に関わっておるいますし、多くのことが実践していることだと思います。

③見せる

このパートが一番難しいところです。何でかというと写真が上手くなりたいと思っている人たちはまだ写真の技術が完璧ではないと思います。あんまり人に見せるレベルではないかと、自信がない、自分的にもまだ納得していないと感じてしまいSNSで発信するのは自信ない、まだ完璧ではないと思ってしまい、人に見せるのことのハードルが高いと感じてしまいがちです。写真は見た人がどう思うかがすごく大事になってくるので、自分がこう思って意識撮ったと思っても、見た人がそう思わなかったら、結局自分は写真をちゃんと撮れていないことになってしまいます。なので見せるというは勇気がいることだし、不安になることだと思いますが、グッと一歩踏み込んで、写真を色んな人に見せていくことが、なるほどねという気付きがあり、自分の学びがもっと深まると思います。見せるとうことは心理的なハードルがありますが、一番大事ですし、ここの作業で写真に対する見方や見せ方、撮り方などが変わってくると思います。ですのでここを意識してほしいです。

最後に

自分もただ写真を撮っているだけで、自分の写真の傾向が見える、ずーと上手くなる人がいないし、写真を学ぶと多くの方が挫折します。原点に帰る。いろんな壁を乗り越えてあなたしか撮れない写真を撮ってほしいです。そん時に寄り添えられるそんなブログ書いて行こうかな。今日はとりあえず思ったことをただ書くだけにします。ブログの書き方や体裁の仕方、初期設定がまだ終わらない😭たけどまずはやってみる、考えるよりも失敗しながら覚えて行けるようにしますか。それにしても仕事とプライベート、隙間時間を見つけながら書くのは大変ね。でも楽しい。きっと何か変われる気がする。

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